メッセージ

Message

株式会社キタカタ代表取締役社長 坂井貴之

株式会社キタカタ
代表取締役社長

坂井貴之

「凡事徹底」の心であらゆる仕事に取り組み、
新たな食の価値と可能性の創造を目指して
共に挑戦していきましょう。

当社は長年にわたって新潟を拠点に外食産業に従事し、現在に至るまで非常に多岐にわたる食ジャンルの直営店・FCチェーンを展開してきました。地域やお客様のニーズに合わせた出店や、積極的な新業態へのチャレンジなど、フレキシブルな姿勢で事業展開を図っており、現在も複数の新たな業態を開発しています。

創業者である私の父は、持ち前の「チャレンジ精神」で事業領域の拡大を続けてきました。私もその精神を受け継ぎつつ、 何事をするにも小さなことから、そして当然のことを徹底してやり抜く「凡事徹底」をモットーにしていきたいと考えています。

そんな私が求める人物像とは、グローバルな視野と高いプロ意識を兼ね備えた人です。最初から仕事への意識が高いほうが成長も進歩も早いでしょう。自分の人生において仕事の意味はそれぞれ違うと思いますが、楽しく仕事ができるかできないかは職種や職場の問題ではなく本人次第、努力次第です。日々の仕事のなかで「自分がもっとこうすれば良くなるのではないか?」という意識と、どんな仕事も「凡事徹底」で取り組んでいけば、必ず自分の成長としてはね返ってきます。

接客はやりがいのある、人に喜んでいただける素晴らしい仕事です。最初の1、2年は仕事を覚えるので精一杯で、店内での人間関係に悩むことも、またミスをして落ち込むこともあるでしょう。しかし、当社で仕事をすることになったなら、ご縁があったということです。愚痴を言い出したらキリがありませんから現実を見据えて、前向きに向上心を持って頑張っていきましょう。

キタカタが求める人物像

  1. 幅広くグローバルに物事を考えられる人
  2. 「この仕事で成長したい」という高い志を最初から持っている人
  3. 仕事・周囲・会社に対して責任をもって何事にも取り組める人
  4. 自分自身を厳しく律していける人
  5. 仕事時間中はプロに徹して働ける人

A…当たり前のことを
B…バカになって、
C…ちゃんとやれる人を求めています。

管理本部 人事部 部長

富樫 和彦

サービス業に就くためには、この仕事が好きであることは大前提。人が好き、食が好きということは最低限必要です。ただそれだけでは続きません。仕事の大変さを乗り越えられるのは、お客様から「ありがとう」と笑顔で声をかけていただける醍醐味を味わってから。顔を覚えていただき、2回、3回とご来店いただけるようになったときの喜びは、仕事の困難を忘れさせ、やりがいにつながります。

「アルバイトでサービス業の経験があるから就職しても大丈夫」と考えている人も多いと思いますが、社員として働くのとではまったく違います。提供するサービスは社会人として、社員として高いレベルのものでなくてはなりません。基本的な接客を一から勉強し直すくらいのまっさらな気持ちで入社していただきたいですね。接客は「これでいい」という限界のない仕事です。当社の社員は他店に自発的に行って勉強するぐらいの自己啓発に取り組んでいます。

このような仕事にはお客様からのクレームはつきものです。そこで投げ出すのではなく、難しいとは思いますが「できていなかったこと、気付かなかったことをお客様に教えていただいた」という考え方をしたほうがいいです。クレームにきちんと対処できるようになれば、サービス業も本当の意味で好きになれると思います。

入社後、配属先の希望はほぼ通りますし、とにかく3年間は続けていただきたいです。3年くらい経験すると、新人に教える喜びを知ったり、マネジメントや売上に対する意識なども出てきて、仕事がますます面白くなります。当社では最短3年でホール主任になる人もいますし、女性は産休制度もあり、和食店の場合はキャリアを数年積めば若くても女将になる人もいます。接客1つで店が大きく変わる、その素晴らしさと大きなやりがいを、ぜひ当社で見つけてほしいですね。

PAGE UP