仕事紹介-接客-

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接客の仕事

ご来店されたお客様のお出迎えやご案内に始まり、注文をうかがったりお料理を運んだり、また予約の電話に応対するなど、お客様と最も近いところにいるのが接客担当。店舗の顔として、お客様においしく快適なひと時を楽しんでいただくよう配慮するのが仕事です。

「笑顔がいいね」「おいしかったよ」
お客様の何気ない一言がモチベーションに。

お客様のご注文をうかがい、できあがった料理を運んだり後片付けを行ったりするほか、お客様のご案内やお会計、電話応対といったフロント業務、備品の発注なども接客の仕事です。宴会を担当するときは、料理の打ち合わせから当日のアテンドまで、お客様と密にやりとりをして対応します。また時には、店舗ごとのオリジナルメニュー開発に加わることも。スタッフ間で試食を繰り返し、評判のよかったものは商品化される場合もあるので、これもやりがいを見いだせる仕事の一つです。

接客の醍醐味は、何と言ってもお客様とダイレクトに触れ合える点。「笑顔がいいね。元気が出るよ」「また会いに来たよ」と温かな言葉をかけていただくこと、そして何より「おいしかったよ」と言われることが、飲食店の接客ならではの喜びにつながります。

行き届いた接客のカギは
お客様側の気持ちになって考えること。

後輩が入社してきたら、「新人教育」という仕事が加わります。人に教えるためには、まず自分がしっかりと業務を理解していなければなりません。新人スタッフが「何が分からないのか」を把握し、理解するまで根気よく指導するのが、先輩スタッフの役割です。

接客業として常に心がけるべきことは、お客様の気持ちになって考えること。仕事に慣れてくると、どうしても店側の立場で物事を考えてしまいがちです。でもそれでは行き届いた接客ができません。常に初心を忘れず、お客様が何を求めているか、どういうタイミングでサービスをすれば喜んでもらえるか、など細やかな部分にも気を配って接することが必要だと言えるでしょう。

ある1日のスケジュール
時計 10:30
出勤。レジ開け、予約の確認、メニューのボード書きやのぼりの設置などオープン準備。
時計 11:30~14:30
開店。お客様の案内、配膳、後片付け、会計、電話応対など。
時計 14:30~17:00
休憩。まかないの食事をとり、夜の営業に向けて休息をとる。
時計 17:00~22:30
開店。昼同様、フロント・ホール業務を行う。
時計 22:30~23:00
レジを閉めて清掃。
時計 23:00
退勤。

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