仕事紹介-マネジメント-

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マネジメントの仕事

店舗マネジメントのキーワードは、『人・モノ・お金・情報』。従業員をはじめ、メニューや設備、売上など店舗運営に関わるすべての管理を任される仕事です。それらを通じて、お客様に「また来たい」と思っていただけるような店にしていくことが、最も大切な役割だと言えるでしょう。

スタッフの高評価が自分自身の喜びに。
感動を生み出せる、やりがいのある仕事です。

マネジメント職における「人」の管理では、従業員の採用や教育、健康・衛生面のチェック、シフト作成などを行います。さらにお客様のリストや予約管理も大切な仕事です。そして、「モノ」はメニューをはじめ設備や備品の管理、「お金」は原価や売上の管理を指します。営業中は店舗をくまなく回り接客を行いながら、料理を丁寧に仕上げているか、それを速やかに提供できているかなどを見て、全体がうまく稼働するように気を配ります。

やりがいを感じのは、スタッフがお客様にほめられたり、企画したものを喜んでいただけているのを目の当たりにした時でしょう。飲食店の仕事は全て「人」で成り立っています。美味しい料理と行き届いた接客で感動していただくために、自分は何をすべきかじっくりと考えてそれを実行すれば、必ずやりがいを見つけられる面白い仕事です。

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飲食店は演劇のステージに似ている。
マネジメントの仕事はまさに「舞台監督」。

飲食店の仕事は、演劇やコンサートに似ているのではないでしょうか。出演者(=スタッフ)は劇団(キタカタ)に所属し、舞台(=店舗)で演目(=その時期のメニュー・イベント)を演じる(=調理・接客)。店長などのマネジメント職は、この演劇のプロデューサーであり演出家、そして舞台監督です。観客(お客様)に感動を与えることができたのか、ファンになってもらえたか、また来たいと思っていただけたのか。お客様に感動していただくために、スタッフが素晴らしい「演技」ができる環境を整え、それを継続して次の演目をつくり出すことがマネジメントの仕事です。

そして、お客様の感動の先に得難い喜びがあることをスタッフに体験させ、この仕事の醍醐味を知ってもらえるよう手本になるのも、マネジメント職に課せられた大事な役割でしょう。

ある1日のスケジュール
時計 10:00
出勤。スタッフの健康・身だしなみチェック、オープン準備。
時計 11:15~11:30
レジ開け、テーブルセッティングなどオープン準備の確認。
時計 11:30~15:00
開店。店内を回りながら滞りなく運営できているかをチェック&指示、接客のヘルプなど。
時計 15:00~17:00
休憩。食事、業者やスタッフと打ち合わせ、事務仕事、夜の準備の確認など。
時計 17:00~22:30
開店。昼同様の業務、後日の予約確認、発注確認など。
時計 23:00
退勤。

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